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温泉地:入り込み順調 7月から盛り返し 節電で「涼しさ」求め /群馬

温泉地:入り込み順調 7月から盛り返し 節電で「涼しさ」求め /群馬

 夏休み中、県内の温泉地を訪れる観光客が順調に推移している。県とJRグループが7~9月に展開中の群馬デスティネーションキャンペーン(DC)を契機に、「星がきれい」「涼しい」と銘打って各温泉地が取り組む独自の施策が貢献している。観光客が、原発事故の影響を懸念して滞在先を海から山に変えたり、節電をにらんで避暑地人気が高まっていることなども、背景にありそうだ。【奥山はるな】
 草津温泉の7月の入り込み客数は22万2589人で前年比1・75%増。草津温泉観光協会によると、東日本大震災の発生した3月に入り込み客数が同約25%減となり、6月まで落ち込みが続いたが、7月に入って盛り返した。「標高1200メートル」「夏の平均気温は約18度」などと涼しさをPRし、「8月も、7月の勢いが続いている」(同協会)という。
 水上温泉では、7~9月の夜間に谷川岳・天神平で開かれる「星の鑑賞会」が好評。みなかみ町観光協会によると、昨年のプレDCで人気を集めたため、開催期日を21日間から44日間に、1日当たりの募集人数を200人から400人に増やしたが、8月中の予約はほぼ埋まった。ラフティングなどアウトドアスポーツも幅広い層に知られるようになり、問い合わせが相次いでいる。「海から、山や川のスポーツにお客が流れてきているのかもしれない」と関係者。
 四万温泉ではDC期間中、温泉街のスイーツを食べ歩くスタンプラリーや、ちょうちんを手に温泉街を散策するツアーを企画。アートイベントの中之条ビエンナーレも定着し、四万温泉協会は「若年層を中心に客数が増えている」という。
 鉄道や高速道路の便がよい伊香保温泉では、個人客が増加し、名所の石段街などが家族連れなどでにぎわった。同観光協会は「団体、ツアー客は相変わらず今ひとつだが、全体の客数は去年よりやや多い」としている。
毎日新聞 8月21日(日)11時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110821-00000098-mailo-l10

やはり旅行はいいですね☆

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