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白浜温泉の自噴泉が減少

白浜温泉の自噴泉が減少

 財団法人中央温泉研究所(東京都)は29日、和歌山県白浜町の委託で調査した白浜温泉の資源調査結果を報告書にまとめ、公表した。報告書では、温泉の塩水化傾向は小康状態にあるが、自噴泉は減っており、温泉街として自噴利用から動力を利用した揚湯への移行期に入っていると指摘。同時に「動力を利用して汲み上げ量を増やすと、温泉水位の低下につながりかねない。問題が顕在化する前に対策を講じる必要がある」と強調している。

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 町がこの日、調査報告会を開き、同研究所の滝沢英夫研究員が説明した。

 昨年10月に町内の源泉19カ所から採水、さらに地下水と海水4カ所も採取して分析。1995年に同研究所が行った同様の調査と比較した。

 白浜温泉では源泉15カ所を調査。泉温は前回の32・0~87・4度に対し32・1~88・3度と大きな変化はなかった。成分組成でも顕著な変化はなく、塩水化の指標となる塩化物イオン濃度は、大半の源泉が低下傾向を示した。前回の調査では温泉の塩水化が進んでいるとされ、その後の経過が心配されていた。

 一方、15カ所の源泉のうち自噴泉は前回の7カ所から5カ所に減り、総湧出量に占める自噴泉の割合も61%から39%へと大幅に減少。白浜温泉が自噴利用から動力揚湯利用への移行期に入っていると説明した。

 今後、自噴停止による動力揚湯の導入や湧出量減少による動力の強化、温泉井戸の老朽化による代替え掘削が予想される。滝沢研究員は「全国では、無計画な動力揚湯の導入で温泉資源の枯渇化を招いた例もある」とし、将来的に安定した温泉供給を図るには各温泉井戸の適正揚湯量を決める必要があると指摘した。

 椿温泉や日置川地域の温泉では、泉温や湧出量の明らかな低下は見られなかった。

 報告会は町役場であり、調査した全源泉の所有者14事業所のうち、町を含め11事業所が参加した。

 町は「源泉所有者と協力し、温泉井戸の現状把握を強化するなど対策を検討していきたい」と述べ、資源保護に前向きな姿勢を示した。
紀伊民報 3月30日(水)17時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000000-agara-l30

こればっかりは自然ですから、、、

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マグロをプレゼント 那智勝浦町観光協会

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 和歌山県那智勝浦町観光協会は、勝浦温泉に宿泊すれば抽選で毎月1人にメバチマグロが当たるキャンペーンを、4月1日から始める。当選者には職人が出向いて解体を実演するサービスもする。12月に各月の当選者に届ける。

 町内の勝浦漁港は国内有数の生マグロ水揚げ基地。マグロの町をPRしようと企画した。

 賞品となるメバチマグロは20~30キロで、刺し身なら200~300人分。市場値で10万~20万円になる。町は2011年度の当初予算案に協会への補助金として200万円を計上した。

 応募は協会加盟の旅館やホテル、民宿に置いた用紙で申し込むようにする。
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紀伊民報 3月5日(土)17時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110305-00000007-agara-l30

当たった場合、刺身で一口いただいた残りはシーチキンに加工してもらえるとありがたいですねw

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「源泉かけ流し宣言」の9温泉が協会設立へ

「源泉かけ流し宣言」の9温泉が協会設立へ

 加温や加水などをせず「源泉かけ流し」を徹底している全国9カ所の温泉地が集まり、新組織「日本源泉かけ流し協会」を4月、立ち上げる。7日に都内で準備委員会を開いて正式決定し、泉質にこだわり、温泉本来の魅力をアピールしていくとしている。

 参加するのは全施設が源泉かけ流しで、温泉教授として知られる札幌国際大の松田忠徳教授が提唱する「源泉かけ流し宣言」を行う温泉地。湯量減などで源泉を循環ろ過させる施設が多くなっている中で、希少な温泉地の集まりといえそうだ。

 平成16年に全国初の「宣言」を行った奈良県の十津川温泉をはじめ、川湯・摩周(北海道)▽ぬかびら(同)▽高湯(福島)▽奥塩原(栃木)▽関(新潟)▽野沢(長野)▽宝泉寺(大分)▽長湯(同)-というラインアップで、温泉ファンに人気の温泉地が並ぶ。産経新聞の取材に対して、松田教授は「今後、条件に合致する他の温泉地にも呼びかけ20カ所くらいの規模にしたい」と話した。

 毎年、メンバーの温泉地に集まり、サミットを行う計画で、6月には大分・長湯温泉で開催する。ホームページも立ち上げ、魅力を訴えていくほか、メンバーの勉強会も行う。将来的には旅行商品の開発など相互誘客のシステム作りに発展させたいという。

 同種の団体では、全国約200軒でつくる「日本秘湯を守る会」が知られており、協会に参加する温泉地の施設で、同会に加盟している旅館も多い。

 松田教授は「秘湯の会はいい秘湯宿によるネットワークだが、協会は地域再生のキーワードの一つとして、本物、健康志向の温泉を生かすネットワークにしていきたい」としている。

 また、松田教授は「アジアからの訪日観光客の最大の目的は温泉。しかし、タイに200カ所、台湾に100カ所以上、中国には無数の温泉があるとされている。彼らと競争になる前に、接客や料理を含めた日本固有の温泉文化を磨き直し、他の追随を許さないレベルに高める必要がある」とも話している。
産経新聞 3月5日(土)17時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110305-00000554-san-l29

差別化戦略ですね☆


より大きな地図で 全国「源泉かけ流し宣言」温泉マップ を表示

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ラドン熱気浴:人気 ラジウム泉の蒸気、全身に 体の負担少ない低温多湿 /鳥取

ラドン熱気浴:人気 ラジウム泉の蒸気、全身に 体の負担少ない低温多湿 /鳥取

 世界有数のラドン含有量を誇る三朝温泉の蒸気を浴びる「ラドン熱気浴」が人気を集めている。効能は、血行促進、痛みの軽減、蒸気による気道の正常化などなど。昨年10月から3月31日までの期間限定の予定だったが、「続けてほしい」との要望が多く寄せられ、期間を1年間伸ばした。
 実施しているのは、岡山大医学部付属病院三朝医療センターの分室。数十年前から患者のリハビリなどに利用されてきた。三朝町がセンターと契約を結び、センターが利用する月・木以外を一般開放している。
 ラジウム泉の源泉がわき出る横でデッキチェアに寝そべる。室温38~42度、湿度75~90%の中に30分程度入って汗を流す。サウナより低温多湿で体への負担が少なく、疾病者や高齢者も気軽に入ることができるという。
 町から委託されて運営しているNPO「みささ温泉」の麻田裕子さんは「健康に良いだけでなく、肌が奇麗になって美容にも良い。若い人から年配の方までいろいろな人に体験してもらいたい」と話している。
 3月14~19日は改修のために休業。事前予約制。公衆浴場「たまわりの湯」の入浴券つきで1000円。貸し切りも可能。1室5000円(5人まで入場可)。月・木休業。問い合わせはたまわりの湯(0858・43・0017)へ。【田中将隆】
毎日新聞 3月1日(火)13時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110301-00000182-mailo-l31

特に女性にウケそう!

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Author:温泉GOGO!

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